2013年2月3日日曜日

性善説と性悪説と

昨日の「ありのままで完璧な」は、性善説 のようなものなのかな。

初めは白く、後にほこりが付いてくる、みたいな。

それに対して、性悪説 もある。初めは黒く、輝きは習得していくもの・・・とでも言えばいいのか。

どっちが正しいかなんて、分からない。でも、無垢な赤ちゃんを見て、その魂を黒いものだとは到底

思えない。(もっとも、赤ちゃんはある意味、自分の欲求を表現するのみであるけど)


そこにいるだけで癒される存在って、すごいと思う。

それは、植物だったり、動物だったり。赤ちゃんもそうだと思う。

(実際は、夜泣きや何やかんやで、育児中はそれどころではなかったりするのだけれど)

大人でもいる。その人がいるだけで、周りの空気が変わる人って。


「そこにいるだけでいいんだよ」って、そんな存在になりたいなぁ。

まずは、そのままの自分を受け止める。そこから始めることが必要らしい。痛みも醜さも何もかも。

傷口にふたをするだけじゃ、いつまでたっても治ることはないんだよね。

ひとつずつ、向き合っていこう。時間はたっぷりとある。(多分ww)

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