寝る前の時間って、本当は何も考えずに「無」を味わったり、楽しいこと考えながら・・・
が、いいんだけど、時々、無性に胸にわだかまっている事 がぶり返してきて、猛烈な怒りとなって
襲ってくる時がある。
それは、たいていいつも同じ事。そう、消化されずに普段ふたをされているものたち。
そういう感情は、しっかり味わいつくすことで、消化されるらしいのだけど、私の場合、味わい方が
まだまだ中途半端だったんだろうな。
で、夕べはとことん向き合ってみた。「自分がどう感じていたのか」それはいつも思ってる事なんだ
けど、夕べは、「本当はどうであったら気が済んだのか」 「何が原因だったのか」 まで、突き詰め
てみた。
そしたら、全ては不可抗力であって、決して誰かが悪いわけでもなくって、自分が本当に在りたかっ
た姿を浮かべたら、それまで毛嫌いしていたものたちにも悪い感情を抱かなくなっていた。
まだ、途中なのかもしれない。でも、随分気が済んだ気がする。
いつもいつも、変えられない過去のことで怒りをおぼえていた。
怒りは結局、自分自身にダメージを与える。
余計な鎖は外して、心の自由を得よう。縛り付けているのは、誰でもない、自分自身だもの。
本当はまだまだあるんだけどね。
ひとつずつ、こうやってしっかりと向き合っていけば、案外外せるものかも・・・と思ったよ。
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