2013年2月23日土曜日

一夜あけて

ばたばただった昨日は、なんだか存在するだけで、グッタリとなって、早々に寝てしまった。

思うことは色々あるんだけど、本当に本当に、不幸中の幸い。

あと少し、タイミングがずれていたら・・・と思うと、何もない日常がどれだけ在り難いものか と

いう事がしみじみと肌身に染みる。

暢気に、まだすやすやと眠っている家族が、心底愛しい。


現実問題としては、不便なことが出てくるのだけど、考えようによっては、決してマイナスなことばか

りじゃないことにも気がついた。

ものは考えようで、本当にどうにでもなるんだね。


心の中は、まだ少しざわざわしてる。怖がってるんだね、仕方ない。

大丈夫だよって、抱きしめてあげよう。

それにしても人間って、視覚よりも嗅覚のほうが、現実味を感じるものなのね。

思えば、夢なんて視覚が9割9分だものね。

匂いを感じる夢って、見たこと無いような気がする。

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