2013年2月19日火曜日

思いのままに

どんな人になりたい?

形にならない夢はないというのなら、心に願う理想の自分自身の在り方も、実現する本人でなけれ

ば思い描く事の無い世界 だという事になる。

私はこれまで、特に何にも考えていなかったような気がする。

学生の頃も、社会人の頃も。


世界が薄っぺらで、どうにも自分が 異分子 のように感じていた。でも、特に交わる気もなかっ

た。

そのくせ、時々無性に人恋しくなってみたり。井戸の中のカエルみたいに、とてもちっぽけな世界か

ら、遠くの空を眺めていた。憧れでさえなく、ただ世界には空というものがあるんだ、自分には関係

ないけどね・・・くらいの気持ちで。(なんて、やさぐれていたのかしら)ww


子供の頃から、家庭という根本に対して、愛情や安らぎを持つことができなかった。

だからかな?感謝の気持ちが全然無かった。

感謝の気持ちは、人はどうやって身につけていくのだろう?

普通の人は自然に持つものなのかしら?


私は、本当につい最近になってようやく、「感謝する」ということを学んだような気がする。

その気持ちをまずは、自分の家族に対して表に出していきたいと思うんだ。

実際、外の世界に対してのほうが簡単なんだよね。身内に感謝するって、照れくさかったりして、つ

いついなおざりになってしまう。でも、まずは「感謝しよう」って、思うだけでもいいんだって。いきなり

三段抜きなんてできないから、小さなステップから踏んでいこう・・・と思う♫•*¨*•.¸¸♪✧


だって、自分の求める像はもっともっと 愛情と感謝 に満ち溢れているのだから。

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