どんな人になりたい?
形にならない夢はないというのなら、心に願う理想の自分自身の在り方も、実現する本人でなけれ
ば思い描く事の無い世界 だという事になる。
私はこれまで、特に何にも考えていなかったような気がする。
学生の頃も、社会人の頃も。
世界が薄っぺらで、どうにも自分が 異分子 のように感じていた。でも、特に交わる気もなかっ
た。
そのくせ、時々無性に人恋しくなってみたり。井戸の中のカエルみたいに、とてもちっぽけな世界か
ら、遠くの空を眺めていた。憧れでさえなく、ただ世界には空というものがあるんだ、自分には関係
ないけどね・・・くらいの気持ちで。(なんて、やさぐれていたのかしら)ww
子供の頃から、家庭という根本に対して、愛情や安らぎを持つことができなかった。
だからかな?感謝の気持ちが全然無かった。
感謝の気持ちは、人はどうやって身につけていくのだろう?
普通の人は自然に持つものなのかしら?
私は、本当につい最近になってようやく、「感謝する」ということを学んだような気がする。
その気持ちをまずは、自分の家族に対して表に出していきたいと思うんだ。
実際、外の世界に対してのほうが簡単なんだよね。身内に感謝するって、照れくさかったりして、つ
いついなおざりになってしまう。でも、まずは「感謝しよう」って、思うだけでもいいんだって。いきなり
三段抜きなんてできないから、小さなステップから踏んでいこう・・・と思う♫•*¨*•.¸¸♪✧
だって、自分の求める像はもっともっと 愛情と感謝 に満ち溢れているのだから。
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