2013年1月4日金曜日

IQ84

朝起きてまず、ノートを取る事を日課としていた。それが、何ヶ月か前からPCという形になっているけど。どちらも、心の整理・・・という目的で。

熱いお茶や紅茶を飲みながら(コーヒーは飲めないので)その時心に浮かんだことを忘れないように書き記している。でも・・・

今朝は目覚めて、PCに向かうかどうしようか、すごく迷った。

昨日、久しぶりにBOOK OFFに行ったら 村上春樹さん の「IQ84」が、破格値で売られていたのだ。本のタイトル自体はもちろん知っていたのだけど、3冊組みで、ちゃんと買おうとしたら値段が高い・・ということで、今までスルーしていたのだ。
でも、昨日の本屋さんでも、手にとってページをめくった時には、実はいったん閉じてしまっていた。

私には、読みにくかったのだ。うまくいえないのだけれど、なんと言うか、文字だらけで。
文字だらけの本を読まないわけではない。
よほど興味があるものに関しては、どんなに分厚くて文字ぎっしりであろうが、気にしないで読める。要は、興味が持てるかどうかなのだ。

内容に関してはそのうち時間が取れたら、「本棚」のほうにもUPしたいと思うのだけれど(最近時間が無くて記録できないものばかり・・・もともと自分が何を読んだか、忘れないように記録するためのものだったから、自分自身必要なのだけど)
この本は、内容が2分構成になっていて、各章で主人公がクロスしていく。
最初に目にした章が、私には初め興味が持てなかったのだが、再度(ぱらぱらと)次の章を軽く流し読みした時に、ツボにはいってしまったのだ。

で、迷わず二冊組購入。本当はあと1冊あるらしいのだけど、そこには2巻までしか置いていなかったのだ。
読み出すと、どんな本に関しても止まらないのが、私の性分である。本当は徹夜してでも読みたかったのだけれど、今日から家族の一部が平常生活に戻るので、私も読み続けたいのを我慢して(笑)夕べは早くに床についた。

朝起きて一番に悩んだのは、続きを読むか、このブログを書くか・・・本当はやるべき事がもう1つあって・・・でも、朝起きてまず「書く」という事は、自分の日課としてなるべく続けていきたいと思っているので。

やりたいことがあって、幸せだと本当に思う。ありすぎて困るくらいなのだけれどもww

そういえば、村上さんの本を読むのは、学生の頃読んだ「ノルウェィの森」以来だ。そういう意味では、今回の作品も、村上ワールド全開である。

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