2013年1月15日火曜日

母の嘆き

ずっとかわいいままでいたらいいのに・・・


芋虫がさなぎになって、蝶になるみたいに、人間も 肉体と精神 の変化をとげていく。

そうでなきゃならないことは、充分にわかってはいるけど(自分もそうであったし)やっぱり、赤ちゃ

んだった頃がなつかしい。


すでに変態を終えて、蝶になりかけの者をみると、安心はするのだけれど、カブトムシ(いや、さな

ぎか)真っ只中!には、本当に閉口する><


いつか終わりはくるんだろうけど。その頃には、新しいカブトムシが、また出現するんだろうなぁ・・・

母の道は、果てしなく長いのである・・・


嘆いている時間はもったいないので、私は私の時間を楽しむけど、ね。今日こそ予習しなくっちゃ

だ!

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