私は、1人の人間であり、妻であり、母である。
そのどれもが独立した存在ではなくて、互いにリンクして、うごめいている。
もっとも、一番の大元は 個 としての 我 なのだろうけど。
どれもが少しずつ、形を変えながら、進んでいっている。
一体どこへ向かっているのかは、さっぱりわからないのだけど(*^。^*)
でも、きっと、私にとって居心地のいい場所を模索しているんだと思う。
正しいとか、正しくないとか、そういう判断はできない。
いつだって、その時に出来る ギリギリ だったのだから。
親であることは、子供と向き合うことでもある。生き物?相手なのだから、相手の成長に合わせ
て、こちら側も変わっていかないといけないのだろうなぁ。
伴侶は、そうそう激しくは変わらない。どちらも同じ生き物ではあるけれど、その変化は、きわめて
穏やかだ。形のあり方としては、変わることがあっても、本質の部分は、多分変わらない。
親として(子供の成長に対して)変わらなくてはいけない、と思う心の変化については、その事自体
が、私にとって新たな発見であったりもするのだ。
そしてそれは、私ひとりでは出来なかった事であって、伴侶とともに考えてでたことであり、それは
伴侶が私とは違う価値観を持っているからこそなんじゃないかと思う。受け入れる心の余裕も、そ
こにはもちろん必要になってはくるのだけれどもね。
ひとりでいたら、見えないものがたくさんあると思う。もっといろんな人たちに出会いたいな・・・と、
思ったりもしたのだ。生まれて、はじめて。
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