自分の中での優先順位というものが、きちんと定まっているかいないかでは、大きな差が出てくる。
本当に大事なもの、譲れないものって何だろう?
それがきちんと護られていない時は、なんだかものすごく後味が悪い。
分かっていても、ほかの事を優先してしまう時が多々ある。
大事なものと、護るべきものは同じなのだろうか?
それは自己であったり、血を分けた他者であったり。
実はそこのところが、まだ曖昧としている。私はまだ、自己認識すら曖昧なままなのかもしれない。
相棒は、実にきっぱりと定まっている。時には冷徹なくらいに。
男女の差もあるのだろう。
プラスマイナスでゼロ というところか。
昔理科の実験室で見た、成長する無機質の物体 みたいでもいいから(それは わかめ みたい
な不思議な物体だったけど)掴んでみたいと思う。
ないものねだり とは違う気がする。ただ、己に無くて、必要なもののひとつだ。
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