一年間 毎回毎回、(言葉は変えながらも)同じことを言われてきて、ようやく「あ!」って、体感とし
て理解できたような事が、今日あった。
頭で理解してるのと、体感することの タイムラグって、本当に長い。
どんな事にもいえるのだけど、私にとってそれを特に実感したのは、学生のころに習った「言霊」に
つきる。
その場でも、それからも、ずっと理解していたつもりでいたのだ。本気で。
でも、最近、自分は「本当はその事について、何も分かっていなかったのだ」という事が分かった。
自分は何十年も猫のつもりが、実は魚だった・・・ぐらいの衝撃だった(  ̄皿 ̄)σ
多分、今私が理解しているのさえ、まだ入り口の部分なのかもしれない。
世の中、知らない事だらけだ。だから、どんな世界でも知る事は楽しい。
でも、「知っている」と思う事と、本当に「知っている」という事の間には、ものすごい距離があるのか
もしれない。
・・・ということを「知っておく」ことは、いい事なのではないかしら?
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