2013年5月23日木曜日

肯定感

先日読んだ本の中に、「自分中心の人間が、必ずしも自分のことを好きであるとは

限らない。そして、自分を好きになれない人間は、自分のルーツである家族の事も

概して好きでないことが多い」という事が書かれていた。


新しい発見だった。そして、「そうかもなぁ・・」と、ひとり頷いていた。

家族の事が大好き!な人は、自分に対しても肯定的だろうし、健全に自分の事を

肯定できる人は、自然と家族の事も肯定できるんだろうなぁ。


個人として、子供として、そして親として、考えさせられる一文だった。

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