先日読んだ本の中に、「自分中心の人間が、必ずしも自分のことを好きであるとは
限らない。そして、自分を好きになれない人間は、自分のルーツである家族の事も
概して好きでないことが多い」という事が書かれていた。
新しい発見だった。そして、「そうかもなぁ・・」と、ひとり頷いていた。
家族の事が大好き!な人は、自分に対しても肯定的だろうし、健全に自分の事を
肯定できる人は、自然と家族の事も肯定できるんだろうなぁ。
個人として、子供として、そして親として、考えさせられる一文だった。
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