もう大きくなった娘に、ピンクの乳母車を買ってあげる夢を見た。
本当は、娘が生まれたときに私が新しいのを買いなおしたかったのだけど、お下がりがあったの
で、古いけどまだ使える物を捨てるのはもったいなくて、「欲しいんだけどなぁ」と思いながらも、買
いなおさないできたのだ。
ましてや夢の中の娘は、すでに大きくなっていてもう乳母車に乗るような年じゃない(笑)
それでも、娘は喜んでいたし、私は迷いながらも「まあ、誰かにプレゼントしたらいいか」って思いな
がら買っていた。そう、乳母車を買いなおさなかった事は、私の中の小さな後悔のひとつなのだ。
今、ハープを望んでいて、でも結局あきらめてしまったら、私はずっと後悔しながら生きていくのだ
ろうな。本当に?それなりに値の張るものなので、簡単には手が出せないから、今すっごく考えて
る。どうしてそんなにやりたいんだろう?
他にもたくさん物入りのこの時期に。
宝物はたくさんある。それでもなお、私は望むんだろうか?
本当にそれがその他のものをおいてなお、必要なものなのかどうか・・・ということなんだよね。
三日で飽きてしまったら、どうしよう・・・という、すっごい切実な?問題が、まずそこにあるし><
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