2013年3月19日火曜日

学校生活

子供と同じ学校の生徒になって、クラスの行事に参加している夢を見た。

楽しげにしている我が子を見ながら、それはそれで安心しながら、もう一方で溶けこめない自分に

「ああ、また、いつものことだな」って思っている自分がいた。

集団が昔から苦手である。学校生活が楽しいと思ったことは、ほとんど無い。

卒業アルバムも手元にはもう無い。自分で処分した。必要ではなかったから。

だから、学校生活をエンジョイしている我が子を見て、それは本当に幸せな事だと思っている。


淡々と日常をこなしていて、自分自身集団に入りたいと思うことが、ほとんどなかった。

日常生活に支障がなかったから。気の合う友人が何人かいれば、それで充分なのだけど、幾度か

(それも何故か、男の子から)「どうして、みんなの輪の中に入ろうとしないの?」と聞かれたことが

あったっけ。

親しくなる友人は、わりと別のクラスだったり、学科だったり・・・そういうことも多かったような・・

まるっきり独りということはなかったのだけど、基本群れることは本能的に?避けていたんだな。

今もそれはある。なんでなんだろう?って思うんだけど。

ひとりが好きなんだよね、要するに。日常生活においては。

でも、ねえ、やっぱり違和感感じるなら、なにか動いたほうがいいんだろうな。

フィットしないってことは、逆に言ったら、フィットすることを望んでいるっていうことなのだろうから。

広く浅く・・それも決して悪くは無いとは、思うけどね。

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