夕べ、何だか急にいろんな事が不安になってきて・・・
波のように、次から次へと不安な気持ちが押し寄せてきて、どうしたらいいのか分からないくらい
ひとり闇の中でうろたえていた。
こうなったら吹き飛ばす事はできないので、ただひたすら胸に浮かぶものを受け止めて流していっ
た。愛してるって言いながら。
浮かんできたのは、大きな柱。壁。ひとしきり続いた後、やがてそれは細い線になって消えていっ
た。
そして、多分私が1番向き合わなくてはいけないこと。
主体的に愛するっていうこと。言うこと。
結構難しい。だから、避けてきた。
愛されたいとは願っても、愛していることを認めることができなかった。
ひとりは多分私自身。もうひとりは、私の望み。最後のひとりは・・・はて、なんだろう?
でも、間違いなく愛そのものである。
神様は、それを私に気がつかせるために、いろんなオプションをつけてくださったんだろうか?
嵐の後の静けさの中で、通り過ぎた嵐に感謝した夜だった。
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