2013年3月3日日曜日

知人と友人

私は自分の中で、知人という言葉と 友人という言葉を使い分けている。

相手との相互の心の距離の問題かな。


信頼はしていても、相手にとって自分が「その他大勢」だと感じているとき、私にとってその人は、

友人ではなくて 知人である。もちろん、赤の他人ではない。

定義なんてそんなものどうだっていいじゃん、って思うこともあるのだけど。


だから私が友人だと思う人には、なんの抵抗もないのだけど、知人というのは、すごく微妙な位置

関係なのだ。

友人にもいろんな幅があって。むしろ知人のほうが、すごく濃い関係かもしれない。

そう、多分片思いの相手が私にとっての知人なんだろうな。友人と呼ぶには、どうだろう?って、

いつも悩んでしまう。


みんなお友達っていうのは、気が楽でいいな~って思う。

そういう思考回路が、実は私には必要なのかもね。

手放して、成長しよう!

0 件のコメント:

コメントを投稿