私は自分の中で、知人という言葉と 友人という言葉を使い分けている。
相手との相互の心の距離の問題かな。
信頼はしていても、相手にとって自分が「その他大勢」だと感じているとき、私にとってその人は、
友人ではなくて 知人である。もちろん、赤の他人ではない。
定義なんてそんなものどうだっていいじゃん、って思うこともあるのだけど。
だから私が友人だと思う人には、なんの抵抗もないのだけど、知人というのは、すごく微妙な位置
関係なのだ。
友人にもいろんな幅があって。むしろ知人のほうが、すごく濃い関係かもしれない。
そう、多分片思いの相手が私にとっての知人なんだろうな。友人と呼ぶには、どうだろう?って、
いつも悩んでしまう。
みんなお友達っていうのは、気が楽でいいな~って思う。
そういう思考回路が、実は私には必要なのかもね。
手放して、成長しよう!
0 件のコメント:
コメントを投稿