飛んでくる虫は苦手だ。こっちに向かって飛んでこられると、どんなにちいさな相手であっても、そ
れだけで恐怖を感じてしまう。
許せるのは唯一、てんとう虫(益虫なので)と、蝶々くらいかな。
逆に、飛ばない虫なら 結構素手で何でもいけるくち?であったりもする。
で、最近我が子が、カブトムシになったのだ。
何かのTV番組で、反抗期の子供に対しては、人と思うから腹が立つのであって、「カブトムシの観
察」をしていると思えば、腹も立たないものだ・・・とのたもうておられた。
的は得ているかも。でも・・・私は、カブトムシが嫌いなのだ。
せめて犬や猫なら、まだ可愛いと思えるのに。
でも、そうじゃないところが「反抗期のカブトムシ」たるゆえんなのだろう。
ゆっくり観察どころじゃない。成長の一過程ではあると、頭で理解はしていても(  ̄皿 ̄)σ
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