2012年12月13日木曜日

ひかり

今朝、寝室のカーテンを開けた時、ふと思いついてサンキャッチャーを窓辺につるした。

時間によって日の当たる部屋が違うので、朝はいつも前日のまま、別の場所に置かれているの

だ。


一瞬、何が起きたのか分からないくらいの ひかりのシャワー を浴びた。

部屋中が 虹色の光 でいっぱいになった。

あまりの美しさに、窓を開け放して寒い風が当たるのもかまわず、その場を動けないでいた。

部屋が祝福されているみたいだった。


ふと、思った。

闇を知らずして、ひかりを知る事は できるのだろうか?と。

いつもひかりの中でありたい と思う。時折訪れる闇は、確実にひかりを際立たせる存在なのかも

しれない。でも・・・

闇とひかりは隣りあわせだ。少なくともそれを分かっていたなら、もう闇に埋もれてしまう事はない

のかもしれない。それを分かっていたなら。

ひかりはいつも、すぐそこにあるんだよ。

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