今朝、寝室のカーテンを開けた時、ふと思いついてサンキャッチャーを窓辺につるした。
時間によって日の当たる部屋が違うので、朝はいつも前日のまま、別の場所に置かれているの
だ。
一瞬、何が起きたのか分からないくらいの ひかりのシャワー を浴びた。
部屋中が 虹色の光 でいっぱいになった。
あまりの美しさに、窓を開け放して寒い風が当たるのもかまわず、その場を動けないでいた。
部屋が祝福されているみたいだった。
ふと、思った。
闇を知らずして、ひかりを知る事は できるのだろうか?と。
いつもひかりの中でありたい と思う。時折訪れる闇は、確実にひかりを際立たせる存在なのかも
しれない。でも・・・
闇とひかりは隣りあわせだ。少なくともそれを分かっていたなら、もう闇に埋もれてしまう事はない
のかもしれない。それを分かっていたなら。
ひかりはいつも、すぐそこにあるんだよ。
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