2012年12月10日月曜日

パセリについて

誰かのために祈ることで、自分自身が癒されていくという体験を 昔歌を通して経験した。

文章を書くという行為も同じような気が、今朝、ふとしたのだ。

むろん、歌いたいから歌い、書きたいから書くのだけれども。

不思議の国のアリスが、誰か個人に向けてのお話であったように、いろいろな物語で 誰かにささげる・・・というメッセージを目にしたりする。

私は仕事として物を書くわけではないので 良くは分からないのだけれども、以前我が子に物語を書いた時、それまでの 書く という行為とは少し違う何か・・・楽しみのようなものを感じた。
ああ、そうだ。プレゼントを作っている感覚。自己満足とは違う、受け取ったときの相手の喜んでくれる顔を楽しみにしている、あれだ。

縁あって今回評価された作品は、個人的な追悼作品だった。文章を読んだだけでは、そうとは分からないであろうけど、それは単に私の技量不足(汗)

でも、遠い空の上でも きっと彼には届いていると思う。そして、笑っていると思う。
「好き勝手に書くんじゃないよ~」って(*′艸`)

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