2012年11月20日火曜日

無条件の愛

昨日、ずっと心に引っかかっていた、自分に足りない何か・・・を考えていた。
今の自分を受け入れる事が、前提であるにしろ、確かに 何かが欠けている のを感じるのだ。

何年か前に、「あなたは対人関係に問題いろいろあるでしょう?ひと目で分かった」っていわれた事がある。
私が、興味を持たない人に対して、視線さえ投げないというのだ。
う~ん、確かにそうかも・・・
意識的に無視しているわけではないのだけれど、意識の範疇に入らないのだ。
で、後になって、その相手と何らかの関係を持つ場面になっても、もちろん上手くいくことは無いよね><

そこでいつも後悔してるのだけれども。

誰とでも仲良くなるのは難しいだろうけど、少なくとも、縁あって出会う人たちには、愛を持って接していく事が、必要なんだろうな。
逆の立場で考えて、視野にさえ自分が入れてもらえなかったら、やっぱり哀しいと思うし。
意識していくしかないのだろうな。習慣付いてしまえば、何事もなくこなしていけるのかしら?

欠けているからこそ、今ここにいるのだと思う。でも、欠けたままで終わるのは、やっぱり嫌だもんね。同じものを探しに、またここにくるハメになるのは、もったいない(笑)

私に大きく足りない、欠けているもの。外側にはないよ。だから正確には、埋もれてさび付いてしまっている物・・・とでもいおうか。それは可能性を信じる事でもあるよね。

0 件のコメント:

コメントを投稿