2012年11月20日火曜日

無条件の愛

昨日、ずっと心に引っかかっていた、自分に足りない何か・・・を考えていた。
今の自分を受け入れる事が、前提であるにしろ、確かに 何かが欠けている のを感じるのだ。

何年か前に、「あなたは対人関係に問題いろいろあるでしょう?ひと目で分かった」っていわれた事がある。
私が、興味を持たない人に対して、視線さえ投げないというのだ。
う~ん、確かにそうかも・・・
意識的に無視しているわけではないのだけれど、意識の範疇に入らないのだ。
で、後になって、その相手と何らかの関係を持つ場面になっても、もちろん上手くいくことは無いよね><

そこでいつも後悔してるのだけれども。

誰とでも仲良くなるのは難しいだろうけど、少なくとも、縁あって出会う人たちには、愛を持って接していく事が、必要なんだろうな。
逆の立場で考えて、視野にさえ自分が入れてもらえなかったら、やっぱり哀しいと思うし。
意識していくしかないのだろうな。習慣付いてしまえば、何事もなくこなしていけるのかしら?

欠けているからこそ、今ここにいるのだと思う。でも、欠けたままで終わるのは、やっぱり嫌だもんね。同じものを探しに、またここにくるハメになるのは、もったいない(笑)

私に大きく足りない、欠けているもの。外側にはないよ。だから正確には、埋もれてさび付いてしまっている物・・・とでもいおうか。それは可能性を信じる事でもあるよね。

2012年11月19日月曜日

さかさまの風景

夕べ、寝る前に ストレッチボール の上に仰向けになってみた。初めは 単なる思い付きの、軽いストレッチのつもりだった。

でもそこで私が目にしたのは、ここに引っ越してきて20年近くたって、初めて目にした、見慣れぬ世界だった。
ただ、床と天井があべこべの、さかさまの風景。
でも、全くの別世界だった。

正直言って、私はこの場所に馴染めないでいた。無意識の世界でなのだろうけど。どこかで、拒絶感があるのは、否めない。

でも、昨日初めて見た そのさかさまの風景は、私にとって まっさらの世界だった。何の感情のしこりも無い。
だから素直に、その世界を受け入れる事ができたような気がした。
上手く言えないけど・・・・仲良くなれそうな気がした。

クリーニングすべき大きなもの。分かっていたけど、あえて避けていた。でも、少しずつ、そう、ひと部屋ずつでもクリーニングしていこうか。

掃除づいてきているのは、その序章なのかもしれない と思う。

2012年11月18日日曜日

掃除と私

掃除を始めた。やり始めると面白くなって、次々と色んな所が目についてくる。

多分、私は掃除がしたかったんだろう。でも、なかなか出来ない自分がいた。

不思議なのだけど・・・

陽のあたる部屋にスワロを下げて、キラキラしたひかりの中で、溜まっていた仕事をこなす。

それも、溜まっていたのは、本当は早く片付けたい と思っていたもの達。

頭の中で、しなくっちゃ!って思いながら、なかなか実行できないでいたもの達。


実際に行動したら、すっきりした気分になれて。それが、大事なんだろうな。
でも、出来なかった事にも、理由はあるのだろう。きっと。
自己弁護~なのだけどね。

ようやく動き出すことが、出来るようになったんだね。 今からが始まり。
この場所を好きになれる日 がくると、随分といろいろと 変わると思うよ。

引き算の美学

絵を描くときも、文章を書くときも、ついつい色んなものを 書き足してしまう のがくせらしい。

言葉にしてもそうなんだろうな・・・と思う。多分、日常生活全般において。

好きなものだけに囲まれる生活 にしても、埋もれてしまうようでは、本末転倒だし。


行間を読む・・・という言葉があるけど、何もない空間にこそ、深いものがあるのかも。

今、引き算の作業に入っている。何も残らなくなっても困るけど、どこまで残せるか、ギリギリのところまでやってみたいなぁと思う。



2012年11月15日木曜日

新月

新月は、紙に願い事を書くといいらしい。嘘か本当かはわからないけど、けっこういろんな人がやっている。

今月は明日の朝までに、紙に願い事を書くといいらしい。嘘か本当か分からないけど、けっこういろんな人がやっている。

さて、今月の私は何を願おうか?昨日からまた少し気持ちが復活しつつあるな~と思っていたら、同じように昨日を境目に感じている人が、何人かいらっしゃったのには、驚いた。新月のせいかしら?

そおだね、我々は自然の一部分でした。意識していない部分で、きっと何かを感じ取っているんだろうね。

さて、紙に向かおうか。叶えたい望みを明確にするために。

2012年11月13日火曜日

追憶

昔の教え子だったS君の訃報が届いた。25歳だったそうだ。

私が彼と共にいたのは、彼がまだ小学校の低学年の頃。記憶の中では、私には今でも彼はあの頃のあどけない姿のままだ。

退職してからも、彼のお母様とは、毎年年賀状を交わしていた。20歳を迎える頃、大きくなったであろう彼に会いに行きたいと思いながらも、距離が遠くて叶わないでいた。

いつかこの日が来る事は、心のどこかで覚悟はしていた。そういう仕事だったので。

彼にとっての25年がどんなものであったのかは、私には分からないけれども、少なくとも、彼に出会えた事は、私にとっては喜びであったのだ。
そこに居るだけでいい。それだけで周りを幸せにしてくれる。彼は、まさにそういう存在だった。

空の上で、今彼は 自由に走り回っている事だろう^^

かなりの イケメン に、なっているやもしれないWW

本当は、今すぐにでも お弔いに行きたいよー。
昔みたいに、「先生、来たよ~」って言いながら。

2012年11月12日月曜日

怒り

急激に、昔の感情がフラッシュバックされてきて、どうしようもないくらい激しい怒りと憤りに、自分をもてあましていた。

こういうときはぐっすり眠るに限る。眠れれば・・・の話だけどね。

全て吐き出したら、すっきりするのかな??

でもね、原因の原因を探っていくと、つき当たるのは、やっぱり同じ場所なんだよね。
急がば回れっていうけど、確かにそうだわ。

ぐっすり眠って、体力回復したら、また1つずつクリーニングしていこう。
誰のためでもない、まずは自分自身のために、ね。