2012年9月29日土曜日

感情

昨日の朝、ふと、「いやだなぁ・・・」という 感情 に見舞われた。

「嫌だ」という感情にもいろいろあって、
本能的なもの(無意識ながら、避けたほうが身のためだと感じるもの)であれば、素直にその感情に従ったほうが、結局は良い結果 になることのほうが、多い気がする。

しかし、私の場合は、厄介な事に「いやなんだけど、でもその感情を乗り越えてみたい」という、わけの分からない 好奇心のようなものが入ってくる時が、多々あるのだ。「登らなくてもいい壁だってあるんだよ」 とまで、言われたことさえある。

でも、どうしても、その「いやだ」という感情を 無くしてしまいたいのだ。出来事や、相手ではなく、自分の感情を。 多分、世の中全て平穏 でいたいのだと思う。だからといって、感情にふたをしたところで、何の解決にもならないことは知っている。そんなことをしても、やがて、マグマのように噴出してくる。

「相手を許す」という表現も、今回の場合は適当ではないみたい。つまりは、感情の処理 にも、いろんな方法が必要なのだろう。執着のように(トラウマのように)何度も繰り返されていく 感情。
上手くは言えないのだけど、それはもう、「手放す」 のが一番なのかもしれない。
コントロールしようとしても、他人はもちろん、自分自身も不可能な気がする。感情は、心の声だから。頭でいくら考えたところで、答えは出ない。

「手放す」 方法も、いろいろあるらしいが、「ホ・オポノポノ」で、まずは試してみるとするか。世の中、必要な事しか起こらないのならば、今回のことも、見えない何かを手放すための、いいサインなのかもしれない。手放せた後、私の世界がどう変わっていくのかが、楽しみだ ヾ(*^▽^*)ノ

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