2013年7月19日金曜日

出版社

昨日出版社のかたから、電話をいただいた。

先日送って落ちた物語を 編集者と一緒に作り上げて出版してみないか?というも

のだったけど。


出版にもいろんな形態があって、コンテストで大賞をとって全額無料で出版するも

のや、買取を前提としての出版や、あくまでも本を作ることが目的の自費出版や、

今回いただいたお話のように流通を目的として、経費は自費で出して、名前を売っ

てから、次回作を出版社から出すetc・・・


自費流通出版のお話は、以前にも別の出版社から提案があったのだけれど、今

回は書いた物語に手を加えて、完成させないかというものだったのね。

今その出版社が力を入れて売り上げを伸ばしている書籍も、今回のようにコンテス

ト自体には落選したのだけれど、その後編集者と一緒に作り直して自費流通出版

として出したものらしい。(私も知っている本だった)


何に私が迷っているかって・・・

どこまでが本当なのだろう?ってこと。

相手も商売だからね。本当に作品を認めてもらえているのか、単に口実として出版

料を得ようとしているのか?もちろん、真摯な態度ではあったのだけれど、なにぶ

ん私は世間を知らない ど素人 なので。

なにより、そこの出版社の金額は聞かなかったけれど、相場としては、簡単に出せ

るものじゃないもの。

本当によい作品なら、こっちが動かなくても、向こうから動いてくると思っている。


機会を与えていただいた事はありがたいけど、私は自分の実力で形にしたいと思

うんだ。

いつか、かならず。


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