2013年4月7日日曜日

あたらしい物語

昨日2時間ほどの空き時間があったので、久しぶりにスタバに行って(コーヒー飲めないけどw)

6月締め切りの童話を書いていた。頭の中にだいたいの構想はあったけど、とりあえず細かい事

は抜きにして、はじめは思いつくままペンを走らせる。

書いていくと、(いつものことだけど)そのうち勝手に話はできあがっていくもので、二時間の待ち時

間の間に、ひとつの物語ができてくれた。今回も原稿用紙でいったら、5枚~10枚くらいの指定だ

ったので、5枚を目安にノートに書いていたのだけど、帰ってからPCに打ち込みなおしていたら、案

外もう少し分量があったみたい。

全体の打ち込みが終わったら、さらに肉付けやそぎ落としをして、しばらく寝かせる。

寝かせて、自分が冷静になってから改めて見直すと、また別の見方がでてくるんだよね。


と、まあひと段落したと思ったら、午後から別の物語の案が出て来てしまって・・・

書くだけ書いて、最終的にはよりテーマにそって仕上がりのいいものをだすのだろうけど。

最近のコンテストって、自分のブログに発表したものさえも、選考の対象外になっているものが多

くって、せっかく書いたものも、ここに出せないのがすごく残念><

まあ、童話は、自分の子供に読んであげることができるので、それで十分だったりするんだけど。

そういう機会を与えてもらっているだけでも、感謝、だね♥

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