日が昇ると、鳥たちが さえずりはじめる。
どんな鳥なのかは、姿が見えないので分からないけど、小さな可愛いさえずりである^^
住宅地なのだけれども、声だけを聞いていると、まるで自分が 森の中 にいるような錯覚におちいってしまう。
そう、私は森が好きだ。それもできれば、小川の流れる 緑豊かな森。
その小川のそばに 小さな小屋を立てて、猫と暮らしたい・・・・・
アメリカのバーモンドに、ターシャチューダという おばあさんが暮らしていた。絵本作家であり、ガーデナーでもある彼女は、自然豊かなその地で、自給自足の生活を送っていた。
彼女は私の憧れであり、自分もいつかそうなりたいと 夢見ている。
人は 自然と離れては 暮らしてはいけない。部屋の中においた 一鉢のグリーンでさえも、十分に癒してくれるけれど。
そういえば、私はまだ、森!という森には 行ったことがない。本や映像の世界でしか、その姿を見たことはないのだ。だから、ほんの小さな木々たちさえ 愛しく感じてしまう。
私が好むのは いつも緑のある風景。
幸い少し足を伸ばせば、そんな小さな場所がちらほらと。
出かけられない時だって、目を閉じて小鳥の声に耳を澄ませば、私は想像の世界で いつだって、深い森の住人になれるのだ。
東京に行く度に『あー、私は田舎に住んでてよかった』っていつも思う。東京では窒息しそう。
返信削除うん、私も田舎が好き^^
返信削除都会も 遊びに行くには いいけどね♪